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知っておきたい!ひどい生理痛と和らげる方法

生理とは、妊娠しなかった場合、子宮内膜が出血をともなって剥がれ落ち、対外へ排出されることを言います。生理の周期は人によりことなりますが、25日~38日の間隔になります。生理痛とは、生理中に起こる痛みのことをいいます。生理痛は腹部や腰だけの痛みではなく、肩コリや眠気、むくみ、はきけ、イライラ、頭痛が起こる場合もあります。生理痛の痛みの特徴は、締め付けられるような痛みが起きたり消えたりすることもあれば、鈍い痛みが続くこともあります。この痛みは、生理直前か生理中にはじまり、24時間後にもっとも強くなり、2日ほどでおさまるといわれています。

◆生理痛がひどくなってしまう原因
生理痛がひどくなってしまう主な原因は4つあります。1つ目は、プロスタグラジンの分泌量が多いことが原因になる場合です。プロスタグラジンは、子宮を収縮させてはがれ落ちた子宮内膜を血液とともに経血として体の外に押し出す働きをします。この分泌が多いと、子宮の収縮が過剰になり、下腹部や腰の痛みの原因になります。2つ目は子宮の出口がせまいことが原因になる場合です。子宮の出口がせまいために、経血がスムーズに流れにくくなり、痛みを感じます。出産を経験することで、子宮の出口が広がり、生理痛が軽くなる場合もあります。3つ目は、体の冷えによる血行不良が原因になる場合です。体が冷えると、血液循環が悪くなるため、痛みの元になるプロスタグランジンが骨盤内で滞ってしまい、痛みが強くなります。生理中は、プロスタグランジンの作用で血管が収縮するので、血行が悪くなりやすく、体が冷えやすい状態になります。4つ目は、精神的・身体的ストレスが原因になる場合です。ストレスは、ホルモンや自律神経のバランスを崩し、血行が悪くなり痛みを強めますまた、体温調節の機能なども低下させるので、冷えが起こりやすくなります。

◆自宅でできる生理痛を緩和する方法
生理痛の緩和は、下半身を温めて、血行をよくすることが基本になります。おすすめは、入浴です。生理中の入浴は、経血量を増やしてしまうと言われていますが、実際には変わらないので、湯船につかることをオススメします。体を温める効果がある入浴剤や、血行促進の効果があるアロマオイルなどを入れるとより効果的です。また、生理中に湯船に浸かりたくない方は、足湯でも大丈夫です。41~42度くらいのお湯に足を入れて、15~20分ほど浸かることで下半身が温められます。冷え性対策にも効果的です。

◆生理痛を和らげるストレッチ
腰を回す
両足を肩幅に開いて、両手を腰に当てて、円を描くようにゆっくり回します。左右20回ずつ行います。
椅子に座ったまま足首を曲げ伸ばしする
椅子に腰を掛けた状態で、足を少し前に出して、かかとをゆかにつけたまま、ゆっくりと両足のつま先を起こし、90度まで曲げて5秒間この状態をキープします。そのあと、つま先を立てて、足首と足の甲を伸ばしまた、5秒間この状態をキープします。これを5回ずつ行います。

◆生理痛を和らげるマッサージ
足三里…ひざのお皿の外側にあるくぼみから指4本分下のすねの骨の外側にあるツボ
血流を整える効果があり、生理痛や胃腸のトラブル改善に効果があります。
照海…内くるぶしの1番高いところから親指1本分下、くるぶしの真下のくぼみにあるツボ
生理痛の緩和、生理不順、冷え性の改善に効果があります。
合谷…手の親指と人差し指の骨が交わる部分よりも、やや人差し指よりのくぼみ
生理痛、頭痛、肩コリなどの緩和効果がある万能のツボと言われています。
気海…おへそから、指2本分下にあるツボ
生理痛の緩和や生理不順、便秘、下痢の改善に効果があります。

◆つらい生理痛にいい食べ物や飲物
ハーブティー
体を温める効果があるジンジャーティーやカモミールティーがオススメです。
ココア
ココアには、血管を拡張させる効果があり、体の冷えを改善することが期待できます。また、生理によって失われやすい、鉄分も含んでいるので、貧血予防にも効果的です。
ホット豆乳
豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするため、生理痛緩和に効果的です。
しょうがの入ったスープ
しょうがには、体を温める効果があります。また、たくさんの具材を入れたスープは生理中に必要な栄養素を十分に補うことができます。
お肉の入った鍋
鉄分を多く含む肉類をとることで、貧血対策になります。

リンパについて

リンパとは、リンパ液・リンパ管・リンパ節の3つのことをいいます。リンパ管は体全体に網目のように張り巡らされています。そのリンパ管を流れているのがリンパ液で、リンパ節はリンパ管の中継点のようなまので、体に約800箇所もあると言われています。

リンパには、不要な脂肪やたんぱく質、乳酸などの老廃物や細菌などを回収するフィルターのような役割があります。そのため、リンパの流れが悪くなると疲れやすくなったり、脂肪がつきやすくなったり、体調を崩しやすくなったりしてしまいます。

リンパの流れが悪くなる原因は下記のようなことがあげられます。

・緊張やストレス
・冷房のきき過ぎた環境
・冷たい物の飲み過ぎ食べ過ぎ
・立ち仕事、デスクワークなど
・運動不足
・不規則な睡眠、睡眠不足
・多すぎる塩分、糖分、脂肪分
・食品添加物や保存料
・アルコールやカフェイン、ニコチン
…etc

このようなことにお心当たりのある方もいるのではないでしょうか?
むくみで脚がパンパンに張る、慢性的な肩こりがある、くすみやニキビなどの肌トラブルがある、セルライトが増えて肥満体質になってしまっているなどの方は、リンパの流れが悪くなってしまっている方が多いです。

リンパの流れが悪い方は、リンパの流れに沿ってマッサージをしたり、簡単なストレッチなどの運動をしたりすることで、リンパの流れを促す効果が期待できます。
長時間、同じ姿勢でいることが多い方は椅子に座りながら足首を動かしたり、立ち上がって少し歩くなど、少しの時間で出来ることを心がけることをおすすめします。

ルクラでは、リンパの流れを改善する【全身マッサージ】×【オリジナル機器】を組み合わせた施術で、深部のリンパに働きかけ体の根本から改善していきます。痩せやすい身体にしていくことはもちろん肩や首のコリも解消し「健康で美しいカラダ」へ導きます。

セルフケアで中々改善されない方は当サロンにご相談ください。

老廃物について

老廃物とは、身体に必要のなくなったもののことを言います。
生活に必要なエネルギーや栄養を作る際や、食事から栄養を吸収する際に老廃物は発生します。具体的には、二酸化炭素や脂質、尿素、消化できなかった食べ物のカス、フケ、アカなどです。

人間の身体には本来、老廃物を自然に排出する機能が備わっていますが、下記が原因で老廃物が身体の中に溜まりやすくなってしますことがあります。

・過度な緊張やストレス
・体調不良
・睡眠不足
・塩分、糖分、脂質の過剰摂取
・食品添加物や保存料の入った食品
・タバコの吸いすぎ
・アルコールやカフェインの飲み過ぎ

このようなことに心当たりのある方は、老廃物が溜まりやすくなっている可能性があります。
老廃物が身体に溜まると、セルライトの増加やアトピー、便秘、疲労、ニキビなどの肌荒れ、冷え、むくみ、たるみなどにつながりやすくなります。

老廃物を溜まりにくくするためのセルフケアを3つ紹介させていただきます。

1つ目は、食事です。レトルト食品やスナック菓子、化学調味料がついている食品の摂取を控えることです。身体に過度に負担をかけないことで老廃物を排出しやすくします。
2つ目は、こまめに水分をとることです。むくみがひどいからといって、水分を控えると溜めこもうとするスイッチが入ってしまうので、循環させることがオススメです。トイレを1時間~3時間以内にいき、こまめに水補給をすることで循環がしやすくなります。1日、水を約2リットルと言われています。
3つ目は、湯船にゆっくりつかることです。湯船にゆっくりつかることで、シャワー浴よりも血行が促進されて、老廃物が溜まりにくくなります。また、湯船につかりながら簡単なストレッチやマッサージをすることもオススメです。

基礎代謝について

基礎代謝とは、体温を維持したり、内臓を動かしたり、血液循環させたりするための、エネルギー消費量の事をいいます。基礎代謝が高い人ほど、生活で消費されるエネルギーが多い人と言えます。そのため、基礎代謝を上げると痩せやすくなり、リバウンドをしにくくなります。

「食事の量は増えていないのに痩せない…」
「せっかく痩せたのに、リバウンドしてしまった..」
などと思われている方は、基礎代謝の低下が原因かもしれません。

基礎代謝によるエネルギー消費量を高めるためには、筋肉をつけること重要ですが、日常生活を気をつけることでも、代謝を上げる事ができます。

自分で出来る基礎代謝の上げ方を3つ紹介させていただきます。
1つ目は、食事についてです。たんぱく質やビタミンをよくとり、適度な水分補給をすることで代謝の促進をしてくれます。また、よく噛んで食べることで、食後のエネルギー消費が高くなります。
2つ目は、首の後ろや肩甲骨周りに集中する褐色脂肪細胞を冷やして刺激することです。褐色脂肪細胞にはエネルギーを燃焼させて熱を作り出す効果があります。そのため、冷やして刺激をすることで褐色脂肪細胞のスイッチが入り、体温を下げないようにと褐色脂肪細胞が活性化し始めます。
3つ目は、体温をあげることです。湯船にゆっくり浸かって体を温めたり、体を冷やしてしまいやすいカフェインや砂糖類を控えること
がオススメです。体温が1℃下がる事によって、基礎代謝が約12%も下がると言われています。

ルクラでは、体の深部を揉みほぐしながら内部までしっかり体を温める施術をすることで、基礎代謝のUPを促進しています。

セルフケアで中々改善されない方は当サロンにご相談ください。

エステティシャンが教える偏頭痛の予防方法や改善方法

15歳以上の日本人のうち、3人に1人は頭痛に悩んでいて、3,000万人以上いるといわれています。頭痛は、種類や原因が様々で、それによって予防方法や対処方法が異なります。そこで、今回は20代から40代の女性に多く見られる「偏頭痛」について自宅で出来る予防方法や改善方法をご紹介させていただきます。

偏頭痛の詳しいメカニズムは解明されていませんが、脳の血管が拡張して、その周囲の神経が刺激されて起きると考えられています。
血管を拡張させる原因として、心身のストレスからの解消、寝不足、寝過ぎ、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激などがあります。そのため、仕事のストレスから解消される週末などに偏頭痛に悩んだ方もいらっしゃったと思います。

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食事による予防や改善

偏頭痛の症状を緩和する栄養分は、マグネシウム、ビタミンB2、トリプルファン、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンEがあります。これらの栄養分が多く含まれる食品をご紹介させていただきます。

◆マグネシウム…ひじき、大豆、大豆製品(納豆・豆腐など)、ほうれん草、アーモンド、煎りごま、干しエビ、ナッツ類、油揚げ、魚介類など
◆ビタミンB2…ウナギ、レバー、納豆、卵黄、ヨーグルト、牛乳、あま海苔、ドジョウ、タラコなど
◆トリプルファン…肉類、魚類、牛乳、乳製品、凍り豆腐、納豆、卵黄、ごまなど
◆ビタミンC…ほうれん草、ブロッコリー、パセリ、菜の花、キャベツ、ピーマン、いちご、緑茶、グレープフルーツ、オレンジなど
◆ビタミンA…牛乳、乳製品(チーズ・バターなど)、卵、緑黄色野菜(にんじん・ほうれん草など)など
◆ビタミンE…穀物、大豆、落花生、ウナギ、緑黄色野菜など

これらの食品を上手に食卓に並べることがオススメです。

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生活習慣の見直しや簡単なホームケア

①週末の寝だめは避ける

週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝過ぎが重なり症状が悪化してしまう可能性があります。

②静かな暗い場所で休む
光や騒音でも痛みが増してしまう場合があるので、できるだけ静かな暗い場所で横になることがオススメです。

③額を冷やす
袋に入れた保冷剤や氷をハンカチやタオルなどにくるんで、額を冷やします。長く冷やすとまた頭痛がする場合があるので、15分冷やして、15分離すことを繰り返すことがオススメです。

④体を温める
カイロやホットタオルを後頭部や首に当てて温めると、痛みを和らげることができます。

⑤マッサージをする
指を使って、頭皮や首筋、こめかみ、肩を優しくこするようにマッサージすることがオススメです。

バランスの良い食事や早寝・早起きの規則正しい生活と、ストレスを上手く解消することが、偏頭痛の改善の近道です。

知っておきたい!ひどい生理痛と和らげる方法

生理とは、妊娠しなかった場合、子宮内膜が出血をともなって剥がれ落ち、対外へ排出されることを言います。生理の周期は人によりことなりますが、25日~38日の間隔になります。生理痛とは、生理中に起こる痛みのことをいいます。生理痛は腹部や腰だけの痛みではなく、肩コリや眠気、むくみ、はきけ、イライラ、頭痛が起こる場合もあります。生理痛の痛みの特徴は、締め付けられるような痛みが起きたり消えたりすることもあれば、鈍い痛みが続くこともあります。この痛みは、生理直前か生理中にはじまり、24時間後にもっとも強くなり、2日ほどでおさまるといわれています。

◆生理痛がひどくなってしまう原因
生理痛がひどくなってしまう主な原因は4つあります。1つ目は、プロスタグラジンの分泌量が多いことが原因になる場合です。プロスタグラジンは、子宮を収縮させてはがれ落ちた子宮内膜を血液とともに経血として体の外に押し出す働きをします。この分泌が多いと、子宮の収縮が過剰になり、下腹部や腰の痛みの原因になります。2つ目は子宮の出口がせまいことが原因になる場合です。子宮の出口がせまいために、経血がスムーズに流れにくくなり、痛みを感じます。出産を経験することで、子宮の出口が広がり、生理痛が軽くなる場合もあります。3つ目は、体の冷えによる血行不良が原因になる場合です。体が冷えると、血液循環が悪くなるため、痛みの元になるプロスタグランジンが骨盤内で滞ってしまい、痛みが強くなります。生理中は、プロスタグランジンの作用で血管が収縮するので、血行が悪くなりやすく、体が冷えやすい状態になります。4つ目は、精神的・身体的ストレスが原因になる場合です。ストレスは、ホルモンや自律神経のバランスを崩し、血行が悪くなり痛みを強めますまた、体温調節の機能なども低下させるので、冷えが起こりやすくなります。

◆自宅でできる生理痛を緩和する方法
生理痛の緩和は、下半身を温めて、血行をよくすることが基本になります。おすすめは、入浴です。生理中の入浴は、経血量を増やしてしまうと言われていますが、実際には変わらないので、湯船につかることをオススメします。体を温める効果がある入浴剤や、血行促進の効果があるアロマオイルなどを入れるとより効果的です。また、生理中に湯船に浸かりたくない方は、足湯でも大丈夫です。41~42度くらいのお湯に足を入れて、15~20分ほど浸かることで下半身が温められます。冷え性対策にも効果的です。

◆生理痛を和らげるストレッチ
腰を回す
両足を肩幅に開いて、両手を腰に当てて、円を描くようにゆっくり回します。左右20回ずつ行います。
椅子に座ったまま足首を曲げ伸ばしする
椅子に腰を掛けた状態で、足を少し前に出して、かかとをゆかにつけたまま、ゆっくりと両足のつま先を起こし、90度まで曲げて5秒間この状態をキープします。そのあと、つま先を立てて、足首と足の甲を伸ばしまた、5秒間この状態をキープします。これを5回ずつ行います。

◆生理痛を和らげるマッサージ
足三里…ひざのお皿の外側にあるくぼみから指4本分下のすねの骨の外側にあるツボ
血流を整える効果があり、生理痛や胃腸のトラブル改善に効果があります。
照海…内くるぶしの1番高いところから親指1本分下、くるぶしの真下のくぼみにあるツボ
生理痛の緩和、生理不順、冷え性の改善に効果があります。
合谷…手の親指と人差し指の骨が交わる部分よりも、やや人差し指よりのくぼみ
生理痛、頭痛、肩コリなどの緩和効果がある万能のツボと言われています。
気海…おへそから、指2本分下にあるツボ
生理痛の緩和や生理不順、便秘、下痢の改善に効果があります。

◆つらい生理痛にいい食べ物や飲物
ハーブティー
体を温める効果があるジンジャーティーやカモミールティーがオススメです。
ココア
ココアには、血管を拡張させる効果があり、体の冷えを改善することが期待できます。また、生理によって失われやすい、鉄分も含んでいるので、貧血予防にも効果的です。
ホット豆乳
豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするため、生理痛緩和に効果的です。
しょうがの入ったスープ
しょうがには、体を温める効果があります。また、たくさんの具材を入れたスープは生理中に必要な栄養素を十分に補うことができます。
お肉の入った鍋
鉄分を多く含む肉類をとることで、貧血対策になります。