脱毛・フェイシャル・痩身のトータルエステサロン

老廃物について

老廃物とは、身体に必要のなくなったもののことを言います。
生活に必要なエネルギーや栄養を作る際や、食事から栄養を吸収する際に老廃物は発生します。具体的には、二酸化炭素や脂質、尿素、消化できなかった食べ物のカス、フケ、アカなどです。

人間の身体には本来、老廃物を自然に排出する機能が備わっていますが、下記が原因で老廃物が身体の中に溜まりやすくなってしますことがあります。

・過度な緊張やストレス
・体調不良
・睡眠不足
・塩分、糖分、脂質の過剰摂取
・食品添加物や保存料の入った食品
・タバコの吸いすぎ
・アルコールやカフェインの飲み過ぎ

このようなことに心当たりのある方は、老廃物が溜まりやすくなっている可能性があります。
老廃物が身体に溜まると、セルライトの増加やアトピー、便秘、疲労、ニキビなどの肌荒れ、冷え、むくみ、たるみなどにつながりやすくなります。

老廃物を溜まりにくくするためのセルフケアを3つ紹介させていただきます。

1つ目は、食事です。レトルト食品やスナック菓子、化学調味料がついている食品の摂取を控えることです。身体に過度に負担をかけないことで老廃物を排出しやすくします。
2つ目は、こまめに水分をとることです。むくみがひどいからといって、水分を控えると溜めこもうとするスイッチが入ってしまうので、循環させることがオススメです。トイレを1時間~3時間以内にいき、こまめに水補給をすることで循環がしやすくなります。1日、水を約2リットルと言われています。
3つ目は、湯船にゆっくりつかることです。湯船にゆっくりつかることで、シャワー浴よりも血行が促進されて、老廃物が溜まりにくくなります。また、湯船につかりながら簡単なストレッチやマッサージをすることもオススメです。

新型コロナウイルスの対策

日頃よりルクラ店舗をご愛顧いただきありがとうございます。
「新型コロナウイルス」の感染が中国を中心に拡大している件に関して、お客様に安心してご来店いだけるべく当店の取り組みをお伝えいたします。

 

当店では、日頃から衛生面や安全面にも細心の注意をはらいスタッフのマスク着用を義務付けるとともに、お客様の施術に入る際のアルコール消毒、殺菌処理を徹底しております。

 

連日ニュースで取り上げられている新型コロナウイルスですが、厚生労働省のWEBサイトでは「過敏に心配することなく風邪、インフルエンザと同様に、まず喉エチケットや手荒い等の感染症対策を行うことが重要」との見解が掲載されており、予防法として、手洗い.うがい.マスクの着用が効果的だそうです。

 

また、手など皮膚の消毒を行う場合には消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0、1%)もかなりの効果が期待できるとのこと。

 

このような状況下、お客様おかれましては、不要不急の外出をされている方もおられると存じますが先ずは当店の取り組みをお伝えすべく筆をとらせていただきました。

 

これからも、お客様に安心してお過ごしいただける環境づくりに努めて参りますので(ルクラ店舗)を引き続きご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。

 

ルクラ代表

ハイフ(HIFU)を行う前に知って欲しい5つの事

ハイフ(HIFU)を行う前に知って欲しい5つの事


①ハイフの効果と、打てるまでの期間

◆ボディハイフ
脂肪細胞に直接アプローチするイメージ
◆フェイシャルハイフ
表情筋膜にアプローチして引き締まりリフトアップするイメージ

打てる期間は、

<ボディHIFU>
2週間〜 ※ショット数に異なります。
<フェイシャルHIFU>

1ヶ月に1度

期間を守って、リバウンドしにくいお身体を手に入れましょう!
ボディHIFUはハイフ施術だけではなく、全身のリンパを流して頂くと老廃物を排出しやすくしてくれるので、ダイエット効果がUPします↑

②HIFU効果を上げる方法

HIFUを照射した後は、沢山水分を取って下さい!水分と言ってもコーヒーや烏龍茶等はカフェインが含まれているので、利尿作用によって体内に必要な水分も排出してしまいます。逆に水を飲んで頂くと、消化を助けて老廃物を流してくれる効果があります。その他にも、照射した場所をよくつまんだりマッサージして頂くとほぐれやすくなり、流れやすくなるので、効果がUPします↑

③HIFUを打った後の当日の注意事項

・2時間以内のお食事
・脂っこい食べ物や甘い物、高カロリーな飲食、飲酒
・湯船に入る

肝臓は脂肪を分解しようとフル活動で動いているのでこの時にお食事をしてしまうと、肝臓の負担が多くなり、処理が追いつかなくなってしまいます。
HIFUを照射した後は急に脂肪が減るので、脳が飢餓状態だと勘違いをし、体内に入ってきた脂肪分を余計に取り込もうとして吸収しやすくなってしまうので、HIFUを照射した後のお食事は十分に気をつけましょう!


④HIFUの痛みについて

HIFUは脂肪が少ない部分や骨の近くは痛みが感じやすい部分となっております。個人差はございますが、照射中はチクチクとした刺激や熱を感じたり、骨に響くような軽い痛みもあります。

★チクチクした痛み
超音波が層に伝わった時に発生する衝撃みたいなもの
★骨に響くような軽い痛み
骨による超音波の吸収から起こる熱反応

⑤HIFUが出来ない方

■フェイシャルの場合
・シリコンやプロテーゼ等を入れている方
・糸リフトや金属プレートを入れている方
■フェイシャル・ボディの場合
・ケロイド体質の方
・妊娠や疾患がある方
・アトピー体質の方 
・照射したい(気になる所に)傷がある方 等

他にも気になる事がございましたら、お気軽にお尋ね下さい。

エステティシャンが教える偏頭痛の予防方法や改善方法

15歳以上の日本人のうち、3人に1人は頭痛に悩んでいて、3,000万人以上いるといわれています。頭痛は、種類や原因が様々で、それによって予防方法や対処方法が異なります。そこで、今回は20代から40代の女性に多く見られる「偏頭痛」について自宅で出来る予防方法や改善方法をご紹介させていただきます。

偏頭痛の詳しいメカニズムは解明されていませんが、脳の血管が拡張して、その周囲の神経が刺激されて起きると考えられています。
血管を拡張させる原因として、心身のストレスからの解消、寝不足、寝過ぎ、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激などがあります。そのため、仕事のストレスから解消される週末などに偏頭痛に悩んだ方もいらっしゃったと思います。

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食事による予防や改善

偏頭痛の症状を緩和する栄養分は、マグネシウム、ビタミンB2、トリプルファン、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンEがあります。これらの栄養分が多く含まれる食品をご紹介させていただきます。

◆マグネシウム…ひじき、大豆、大豆製品(納豆・豆腐など)、ほうれん草、アーモンド、煎りごま、干しエビ、ナッツ類、油揚げ、魚介類など
◆ビタミンB2…ウナギ、レバー、納豆、卵黄、ヨーグルト、牛乳、あま海苔、ドジョウ、タラコなど
◆トリプルファン…肉類、魚類、牛乳、乳製品、凍り豆腐、納豆、卵黄、ごまなど
◆ビタミンC…ほうれん草、ブロッコリー、パセリ、菜の花、キャベツ、ピーマン、いちご、緑茶、グレープフルーツ、オレンジなど
◆ビタミンA…牛乳、乳製品(チーズ・バターなど)、卵、緑黄色野菜(にんじん・ほうれん草など)など
◆ビタミンE…穀物、大豆、落花生、ウナギ、緑黄色野菜など

これらの食品を上手に食卓に並べることがオススメです。

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生活習慣の見直しや簡単なホームケア

①週末の寝だめは避ける

週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝過ぎが重なり症状が悪化してしまう可能性があります。

②静かな暗い場所で休む
光や騒音でも痛みが増してしまう場合があるので、できるだけ静かな暗い場所で横になることがオススメです。

③額を冷やす
袋に入れた保冷剤や氷をハンカチやタオルなどにくるんで、額を冷やします。長く冷やすとまた頭痛がする場合があるので、15分冷やして、15分離すことを繰り返すことがオススメです。

④体を温める
カイロやホットタオルを後頭部や首に当てて温めると、痛みを和らげることができます。

⑤マッサージをする
指を使って、頭皮や首筋、こめかみ、肩を優しくこするようにマッサージすることがオススメです。

バランスの良い食事や早寝・早起きの規則正しい生活と、ストレスを上手く解消することが、偏頭痛の改善の近道です。

リンパについて

リンパとは、リンパ液・リンパ管・リンパ節の3つのことをいいます。リンパ管は体全体に網目のように張り巡らされています。そのリンパ管を流れているのがリンパ液で、リンパ節はリンパ管の中継点のようなまので、体に約800箇所もあると言われています。

リンパには、不要な脂肪やたんぱく質、乳酸などの老廃物や細菌などを回収するフィルターのような役割があります。そのため、リンパの流れが悪くなると疲れやすくなったり、脂肪がつきやすくなったり、体調を崩しやすくなったりしてしまいます。

リンパの流れが悪くなる原因は下記のようなことがあげられます。

・緊張やストレス
・冷房のきき過ぎた環境
・冷たい物の飲み過ぎ食べ過ぎ
・立ち仕事、デスクワークなど
・運動不足
・不規則な睡眠、睡眠不足
・多すぎる塩分、糖分、脂肪分
・食品添加物や保存料
・アルコールやカフェイン、ニコチン
…etc

このようなことにお心当たりのある方もいるのではないでしょうか?
むくみで脚がパンパンに張る、慢性的な肩こりがある、くすみやニキビなどの肌トラブルがある、セルライトが増えて肥満体質になってしまっているなどの方は、リンパの流れが悪くなってしまっている方が多いです。

リンパの流れが悪い方は、リンパの流れに沿ってマッサージをしたり、簡単なストレッチなどの運動をしたりすることで、リンパの流れを促す効果が期待できます。
長時間、同じ姿勢でいることが多い方は椅子に座りながら足首を動かしたり、立ち上がって少し歩くなど、少しの時間で出来ることを心がけることをおすすめします。

ルクラでは、リンパの流れを改善する【全身マッサージ】×【オリジナル機器】を組み合わせた施術で、深部のリンパに働きかけ体の根本から改善していきます。痩せやすい身体にしていくことはもちろん肩や首のコリも解消し「健康で美しいカラダ」へ導きます。

セルフケアで中々改善されない方は当サロンにご相談ください。

老廃物について

老廃物とは、身体に必要のなくなったもののことを言います。
生活に必要なエネルギーや栄養を作る際や、食事から栄養を吸収する際に老廃物は発生します。具体的には、二酸化炭素や脂質、尿素、消化できなかった食べ物のカス、フケ、アカなどです。

人間の身体には本来、老廃物を自然に排出する機能が備わっていますが、下記が原因で老廃物が身体の中に溜まりやすくなってしますことがあります。

・過度な緊張やストレス
・体調不良
・睡眠不足
・塩分、糖分、脂質の過剰摂取
・食品添加物や保存料の入った食品
・タバコの吸いすぎ
・アルコールやカフェインの飲み過ぎ

このようなことに心当たりのある方は、老廃物が溜まりやすくなっている可能性があります。
老廃物が身体に溜まると、セルライトの増加やアトピー、便秘、疲労、ニキビなどの肌荒れ、冷え、むくみ、たるみなどにつながりやすくなります。

老廃物を溜まりにくくするためのセルフケアを3つ紹介させていただきます。

1つ目は、食事です。レトルト食品やスナック菓子、化学調味料がついている食品の摂取を控えることです。身体に過度に負担をかけないことで老廃物を排出しやすくします。
2つ目は、こまめに水分をとることです。むくみがひどいからといって、水分を控えると溜めこもうとするスイッチが入ってしまうので、循環させることがオススメです。トイレを1時間~3時間以内にいき、こまめに水補給をすることで循環がしやすくなります。1日、水を約2リットルと言われています。
3つ目は、湯船にゆっくりつかることです。湯船にゆっくりつかることで、シャワー浴よりも血行が促進されて、老廃物が溜まりにくくなります。また、湯船につかりながら簡単なストレッチやマッサージをすることもオススメです。